日本全国 夏至祈り清掃企画 in 音流氣体感センター
音流氣 体感センター イベントお知らせ

2026年6月21日(日)、夏至。
一年でいちばん、太陽が高い日。
光が地上に満ちて——何かが、頂点を迎える日。
その日に、水辺に立つ。
川を清め、龍神祝詞を奏上し、全国と祈りを合わせる。
そして午後は、心を込めて作ったおにぎりと季節の料理を囲みながら静かな時間を過ごす。
この日、宇宙が呼応する。
そう思っている。
「忘れられた時、訪れる本当の死」
映画「リメンバー・ミー」を観たことがあるか。
死者の国では、現世の誰からも忘れられた時——魂は黄金の光となり、永遠に消滅する。
それは自然界、ひいては地球も同じだ。
人の畏れや感謝が忘れられ、祈りがなくなった土地からは——
生命エネルギーである「氣」が枯れ果てていく。
人々の祈りの喪失 = 土地の氣の枯渇。
想いと祈りこそが、命を繋ぐエネルギーだ。
川を掃除することも、龍神祝詞を奏上することも——
それは単なる「行事」ではない。
消えかけている何かを、もう一度灯す行為。
なぜ、川を掃除するのか
氣の學校でよく言うことがある。
「場の氣を整えるのに、一番手っ取り早いのは掃除だ」と。
理屈じゃなくて、体感としてそうなっている。
綺麗にすると、氣が流れる。
氣が流れると、場が変わる。
場が変わると、そこにいる人が変わる。
川を掃除するのは——
川への感謝を、言葉ではなく手と身体で示すことだ。
その行為そのものが、すでに祈りになっている。
龍神祝詞って、何?
知らなくてもいい。
恥ずかしながら僕も最初は知らなかった。
龍神祝詞とは、古来より伝わる祝詞のひとつで、
水の神・龍神への感謝と祈りを言葉にしたものだ。
奏上は、川のほとりに建つ古民家で行われる。
水辺がある空氣の中で、龍神への感謝を声に乗せる。
そしてその声は——
全国12:00の一斉祈り合わせと重なる。
今回この龍神祝詞を奏上して下さる方は、
僕らの活動をずっと応援し続けてくれている方。
その方が、この日、この場で声を上げてくださる。
難しく考えなくていい。
意味がわからなくても、その声の前に座っているだけで——何かが動く。
体感として、そういうことが起きる。
「自分の地元の川の方が良いんじゃないか?」という話
これ、めちゃくちゃ良い問いだと思う。
でも——自然界はフラクタル構造をしている。
フラクタルとは、部分が全体と同じ構造を持っているということ。
木の枝の先の一本一本が、木全体の形と似ている。
海の波の一つひとつが、海全体の動きと呼応している。
雪の結晶の一片が、宇宙の構造と共鳴している。
場も、同じだ。
北浅川の一角を清めることは——
水全体への祈りに繋がっている。
全国100カ所以上で同時に祈りを合わせることは——
その祈りが共鳴・増幅して、ひとつの大きな流れとなっていく。
どこで参加しても、繋がっている。
北浅川に来ることも、自分の地元の川を清めることも——
波紋の発生点が違うだけで、水面に広がる波は同じ場の湖に届く。
夏至という日の話
夏至の日に放たれた祈りや意図は——普段よりも遠くへ、広く、深く届く。
太陽のエネルギーが最も強まる日だからこそ。
全国各地で同時に祈りを合わせることで、そのエネルギーは共鳴・増幅し——ひとつの大きな流れとなって地球へ還っていく。
一人の祈りが光の川となり、大地を潤し、地球を満たす。
これは比喩ではない。
氣はそういうふうに動く。
僕らが研究してきたことは、まさにこのことだ。
目に見えない氣が、場を超えて、時を超えて、共鳴する。
夏至の日に全国で祈りを合わせるということは——
その共鳴の波を、地球規模で起こすということだ。
この場所について
開催場所は、東京都八王子市上恩方町。
童謡「夕焼け小焼け」の歌詞の舞台になった、あの里だ。
山から流れてくる清流が、すぐそこにある。
古民家があり、川があり、森がある。
この場所を選んだのは——氣が濃い場所だからだ。
濃い、というのは体感的な話だ。
来てみたら、わかる。
ちなみに、この辺は山の動物たちの氣配もなかなか豊かだ。
それだけ、自然の氣が生きているということでもある。
スタッフの指示に従って、安心して行動していただければ大丈夫。
この企画について

美ingJAPANの結城沙弥香さんという方が発起人だ。
「遥か昔より継承されてきた美しき日本人の在り方を、日本から世界へ、地球へ貢献していく」
という志のもと、全国の水辺で夏至の日に一斉に清掃と祈りを行うこの企画を立ち上げた。
ある時、結城沙弥香さんとの縁が訪れ、彼女が率いる美ingJAPANさんの想いを知り、
共創したいと思い、今回音流氣体感センターとして参加することになった。
この企画は全国で今、100カ所を超える規模になっている。
音流氣体感センターとしては、
前身の「音と水と意識の研究室 東京夕やけこやけ店」から数えて、今回で13回目の企画となります。
当日の流れ
午前の部
10:30 集合・受付
10:40〜11:00 柴田 明さん ミニ講座
「掃除の意味と水の不思議」
11:00〜12:00 北浅川 清掃活動
12:00〜12:20 龍神祝詞 奏上・祈り合わせ
全国各地の皆様と一斉に意識を合わせて、感謝と祈りを捧げます。
ミニ講座について
今回、掃除と自然循環について長年研究されてきた柴田明さんにお話し頂きます。
柴田さんは「掃除」という行為の本質を、単なる清潔さの話として捉えていない。
「掃除」という字の成り立ちを遡ると——
「祖先の霊を祭る廟(みたまや)の中を祓い清める」行為だったという。
掃除は、場を浄化する祈りそのものだ。
その視点から、水の不思議と掃除の意味を語っていただく。
川を清掃する前に、この話を是非聞いてほしい。
手と身体が動く前に、まず頭と心が整います。
柴田明さんのお人柄をYouTubeで観てみる。
午後の部 13:00〜
夏至の余韻
——食と語らいを囲む静かな時間——
おにぎりや季節の副菜、手作りのデザートとお茶を囲みながら、
祈りのあとの余韻をゆるやかに分かち合います。
解散予定 16:30
雨天時 小雨決行・荒天中止
持ち物
動きやすい靴 帽子 飲み物 軍手 タオル
開催概要
日時
2026年6月21日(日)夏至
場所
音流氣 体感センター(古民家)
〒192-0156 東京都八王子市上恩方1517
アクセス
JR・京王線 高尾駅より、バス「陣馬高原下」行き、力石下車、徒歩0分
駐車場有(要予約)
定員 20名限定
共創 美ingJAPAN × 音流氣体感センター
お氣持ち料 2,000円
※夏至の余韻に参加される方はのみ
お申し込みはこちら
↓↓↓

もしくは、チラシのQRコードから
定員は20名とさせて頂きます。
ご参加希望の方はお早めにお申し込み下さい。
最後に

「祈りのミナカ」という言葉がある。
ミナカとは——すべての始まりとなる中心のこと。
静寂の中から生まれる、純粋な意図のこと。
難しく考えなくていい。
川の前に立って、空を見上げて——この星に生きていることへの感謝を、ただ感じる。
その一人の感謝が、光の川となり、大地を潤し、地球を満たす。
6月21日の夏至に、北浅川の水辺で——一緒に祈りを合わせましょう。
現地にて、そして各地の皆様とお会いできることを楽しみにしています。
音流氣 体感センター 代表 鈴木 拓
○音流氣 体感センター 公式ウェブサイト
https://onryuki.jp/
○氣で読むアロマオイル
〜あなたの魂の匂い、嗅いだことあります?〜
https://onryuki.jp/aroma/
○音流氣 体感センター内『氣の學校』公式LINE
https://page.line.me/388istzp
○著書:『また抜けた。── 18年間、39回の幽体離脱記録』(Kindle)
https://amzn.asia/d/0efurN4V
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5,本内容は筆者の体験を書き残した記事をベースに、改めてその記事をClaudeにて整えたものになります。
※本記事のスライド資料や音源は、主にNotebookLMにて製作しています。
