音流氣 体感センター ブログ vol.31
音声解説版『音流氣ラヂオ』はこちら
「魂の根源の香り」
こんなこと書くと、もしかしたら壮大すぎて引いてしまうかもしれません。
でも——実際にやっていることは、とてもシンプルです。
その人の魂が、本来持っている香りを氣で読んで、アロマとして形にする。
それだけなんです。
60種類の中から、氣で選ぶ
「氣で読むアロマ」では、60種類のエッセンシャルオイルと3種類のキャリアオイルを使っています。
ラベンダー、フランキンセンス、ローズ、サンダルウッド、ベルガモット——
アロマに馴染みの無い方は、もしかしたら聞いたことのない名前もあるかも知れません。
この60種類の中から、匂いを嗅がずに4種類を選んでいくんです。
選ぶ基準は——その人の波動です。
まず、依頼してくれた方の波動を氣で読みます。本人が目の前にいても、写真でも読めます。
そして——依頼者さんの魂を、僕自身の中に入れる。
この一文、もしかしたら少し驚かれたかも知れません。僕自身も最初は「そんなことができるのか」と思っていました。
でも、できるんです。
その人の魂を入れた状態で60種類のオイルを氣で探ると——「これだ」というものが分かってくる。4種類が選ばれ、それぞれの分量まで氣で決まっていきます。
Oリングで確認する
調合が完成したら、最後に確認をします。
完成した小瓶を持ち、依頼者さん本人(または写真)に向かってゆっくり右回転させます。
氣の共鳴が起きていれば——小瓶が少し重く感じられます。
小瓶の中にご本人の魂の根源が入っていくような感覚、とでも言えばいいでしょうか。
次に、別の人に向けて同じことをします。別の人には共鳴が起きない。つまりこのアロマは「あなただけのもの」だと確認できるんです。
さらにOリングテストでも確認できます。
依頼者さんに小瓶を握ってもらいながら自分自身に指を向けると、Oリングは開かない。別の人に指を向けると、Oリングは開く。
言葉では説明しにくいんですが——体験した人は「これ、本当に自分のだ」と感じてくれます。
使ってくれた方の声
「本来の自分の匂いって嬉しいですね。」
この一言が一番好きです。
「毎日御守りがわりに持って歩いて、ちょこちょこ嗅いでます。日々の干渉をリセットできて、素晴らしいです。」
「イライラしたり、落ち込んだ時に嗅いでます。おだやかになるよ。」
「あのアロマ何か別のものも入ってません?普段人と会うと氣疲れしてしまうんだけど、このアロマを嗅ぐと疲れが吹っ飛ぶ。寝られなくなるくらい。良い意味で。」
そして——
「あのアロマを嗅ぎ始めた翌日に、絶対にあり得ないことが起こりました。不思議です。」
「絶対にあり得ないこと」が何だったのかは、聞いていません。でも、それで十分だと思っています。
体質ではなく、魂で選ぶ
一般的なアロマセラピーは、体質や症状や気分に合わせて選びます。
「リラックスしたいからラベンダー」「集中したいからローズマリー」——これは本当に素晴らしいことです。
一方「氣で読むアロマ」は、そこではない場所を見ています。
体質ではなく——魂。今の状態ではなく——根源。
その人が「本来どんな周波数を持っているか」を氣で読んで、それと共鳴するオイルを選んでいきます。
だから選ばれたアロマは、その人にとって「懐かしい匂い」になることが多いのだと思います。
「いつ嗅いだか分からないのに、懐かしい。」
第1弾で書いた「懐かしいのに、いつが思い出せない」という話と繋がっています。
魂の根源の香りだから——この人生より深いところの記憶と共鳴するのかもしれません。
わかんないけど、わかる。
音流氣 体感センター 代表 鈴木 拓
○音流氣 体感センター 公式ウェブサイト
https://onryuki.jp/
○氣で読むアロマオイル
〜あなたの魂の匂い、嗅いだことあります?〜
https://onryuki.jp/aroma/
○音流氣 体感センター内『氣の學校』公式LINE
https://page.line.me/388istzp
○著書:『また抜けた。── 18年間、39回の幽体離脱記録』(Kindle)
https://amzn.asia/d/0efurN4V
【免責事項】
1,本記事、音声の内容は、作者の個人的な見解や仮説も含まれています。
これらは必ずしも一般的な常識や専門家の意見と一致しない場合があります。
2,本記事、音声の情報は執筆時点のものです。
3,本記事や音声の内容を実践する際は、ご自身の責任で行ってください。
4.作者は、本記事や音声の情報に基づいて読者が取った行動の結果について一切の責任を負えません。
5,本内容は筆者の体験を書き残した記事をベースに、改めてその記事をClaudeにて整えたものになります。
※本記事のスライド資料や音源は、主にNotebookLMにて製作しています。
