音流氣 体感センター ブログ vol.18
音声解説版『音流氣ラヂオ』はこちら
突然ですが、質問します。
今日、誰かと話していて——
「あれ、この人なんか今日機嫌悪いな」
と思ったことはありますか?
相手は普通に話してた。表情も普通だった。でも——なんか分かった。
あるいは、初めて入ったお店で「なんかここ、落ち着くな」と感じたことは?
友達から連絡が来る直前に「あれ、なんかあの人のこと急に思い出した」なんてことは?
これ全部——氣を感じていた瞬間です。
あなた、すでに感じてるんです。ずっと前から。無意識に。
手がじんわりした瞬間の話
氣察コースに参加した人が、口を揃えて言うことがある。
「手がじんわりした」「なんか温かい氣がした」「え、これって氣のせい?いや待って——氣のせいじゃない氣がする」
これ、氣のせいじゃないです。
音叉って知ってますか?同じ音の音叉を二つ並べて、片方を鳴らすと、触れていないもう片方も鳴り始める。「共鳴」です。
氣察で手がじんわりした瞬間——あなたの身体という音叉が、対象と共鳴した瞬間です。
身体は嘘をつきません。頭より正直です。
A定食とB定食で迷ったとする。頭が「A!」と言っても、身体が「Bだよ阿呆」と言ってくることがある。
氣察を続けた人は——その「身体の声」が、どんどんはっきり聞こえるようになっていきます。
あなたの右手、もったいなくないですか?
今、右手で何してますか?
スマホ持ってますか?ポケットに突っ込んでますか?だらーんとしてますか?
もったいない。
その右手——宇宙最強のデバイスになるんですけど。
充電不要。アップデート不要。通信料ゼロ。圏外なし。画面バキバキにならない。
やることはシンプルです。右手を、肘を軽く曲げてすっと前に出す。対象に向かって心の中で聞いてみる——「これ、自分に合うかな?」
すると——
ブルブルッ!!!
手が震えるんです。マジで。
相手の周波数と、あなたの周波数がピタッと合った瞬間、身体が勝手に共振する。
最初は「え、動かしてる気がする」と思う。でも続けるうちに分かってくる。「これ、自分で動かしてるんじゃない」と。
日本人は、もともと氣の天才だ
日本語に「氣」が入った言葉、いくつ思い浮かびますか?
氣配。氣持ち。氣力。雰囲氣。氣が合う。やる氣。本氣。天氣。氣まぐれ——
数えると何十個もある。
偶然じゃないです。
日本人はもともと——氣を感じながら生きてきた民族だからです。
「場の空氣を読む」「相手の氣持ちを汲む」——これ、世界的に見て日本人が圧倒的に得意なことです。
空氣が読めるなら——氣も読めます。同じ能力だから。
氣察コースに来た人が「意外と早く感じられた」と言うのは——才能があるからじゃなくて、もともと持ってたものが動き始めたからです。
阿呆になれた人から、感じられる。
一つだけ、大事なことを言います。
阿呆になってください。
「ちゃんとしなきゃ」「正しくやらなきゃ」「変に思われたくない」——その鎧、邪魔です。
氣は、賢い人のところには来ません。カッコつけてる人のところにも来ません。
氣は、阿呆のところに来ます。
「え、なにこれ、わかんない!」「なんか手がブルブルするんだけど!」「ちょっとおかしくなってきた……(笑)」
その「おかしくなれちゃう」が——氣の入口です。
テストもありません。予習も復習も宿題もありません。偏差値も学歴も年齢も関係ない。
ただ——阿呆になれた順に、感じられるようになります。
感じた先に、何があるか
氣察は——氣のすべての入口です。
お店選び、人付き合い、仕事の判断、引っ越し先——全部、身体の声で選べるようになる。頭じゃなくて、からだが「こっちだよ」と教えてくれる。
そしてもう一つ。
氣の學校に通い続けると——いつの間にか、あなた自身が温泉になります。
「あの人のそばにいると、なんか落ち着く」——そう言われるようになる。
看板も出してないのに。勧誘もしてないのに。
あなたが温泉だから、人が集まってくるんです。
「なんか氣になってる」なら、もう答えは出てます。
「ちょっと氣になってる」「面白そうだけど、自分に感じられるか不安」——そういう氣持ちがありますか?
その「なんか氣になってる」——それ、すでに氣が動いてる証拠です。
頭より先に、からだが「行きたい」と言ってます。
「なんか氣になってる」という感覚だけ持って来てください。それで十分です。
詳細は音流氣体感センターのウェブサイト、または公式LINEでご確認ください。
氣の學校で、お待ちしています。
怪しいけど、科学的です。怪しくて科学的って——最強でしょ。たぶん。
音流氣 体感センター 代表 鈴木 拓
○音流氣 体感センター 公式ウェブサイト
https://onryuki.jp/
○氣で読むアロマオイル
〜あなたの魂の匂い、嗅いだことあります?〜
https://onryuki.jp/aroma/
○音流氣 体感センター内『氣の學校』公式LINE
https://page.line.me/388istzp
○著書:『また抜けた。── 18年間、39回の幽体離脱記録』(Kindle)
https://amzn.asia/d/0efurN4V
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