音流氣 体感センター ブログ vol.03
音声解説版『音流氣ラヂオ』はこちら
https://stand.fm/episodes/69f19e681888ab8e07477ec4
突然ですが、質問です。
音って、どこで聴いていますか?
「耳で聴いてます」
そうですよね。当然ですよね。
でも、こんな感想を残した人がいます。
「音が耳じゃなくて、身体全体にしみ込んでくる」
「歌い手や作曲者の想いのエネルギーが、全身に浴びてくる感覚」
「まさかこんなにも切なくて、胸が苦しくなるなんて」
全員、同じスピーカーで音楽を聴いた後の言葉です。
そのスピーカーの名前は、ZORZO(ゾルゾ)R-1。
普通のスピーカーと何が違うのか
スピーカーというのは、音を出す装置です。
電氣信号を振動に変えて、空気を揺らして、耳に届ける。
ところがこの「振動に変える」プロセスで、
どうしても「ノイズ」が混入してしまう。
振動板が「ドン!」と動くたびに、スピーカー本体も揺れる。
本体が揺れると、音が歪む。
歪んだ音は、なんとなく疲れる。なんとなく「惜しい」感じがする。
ZORZO R-1は、この問題に物理構造から切り込んだスピーカーです。
解決策は三つ。
①上下に対称配置された2つのスピーカーユニット
上が「ドン!」と出るとき、下は逆向きに動く。
互いの揺れが打ち消しあって、本体がブレない。
②内部の連通パイプ
空気の圧力の偏りをパイプで逃がす。
音が「こもらず」に出てくる。
③回転する本体フレーム
本体自体に「回転の自由度」がある。
振動のエネルギーをくるんと受け流す。
この三つの仕組みには特許が取得されています。
つまり、世界にひとつの構造です。
でも、なぜ「氣が出る」のか
ここが、一番説明しにくいところです。笑
物理的な話を言えば——
歪みのない音、ノイズのない音、余計な振動が消えた音。
これが体に届くと、何かが違う。
「音楽を耳じゃなくて全身で感じる」
「音が来ると、体が勝手にビクビク動いちゃう」
「なぜか涙が出て、しばらく放心状態になった」
体験した人たちは、みんなそう言います。
音が澄んでいると、その音に乗っている「何か」がそのまま届く。
その「何か」を、音流氣体感センターでは「氣」と呼んでいます。
くうきんズの話
ZORZO R-1の中で働いている、小さな仲間たちがいます。

ドライバさん(上)、ドライバさん(下)、振動板くん、パイプ係さん、カバーさん、フレームくん、回転フレームさん。
みんなまとめて「くうきんズ」と呼んでいます。
ある日、上のドライバさんが「よ〜し!音、出しちゃうぞ〜!!」と叫んで、振動板くんを「ドンッ!」と押し出しました。

そのとき、中に住むくうきんズAチームは大パニック。
「うわ〜!押し出された〜!ぎゅうぎゅうだよ〜〜!!」
みんな一斉にパイプ係さんの通路を走って下へ大移動。
でもちょうどその頃、下のドライバさんも叫びます。
「ボクは逆向きに『ドンッ!』ってするぞ〜〜!!」

あれれ。また引っ張られる。
でも、不思議なことに——
「ふぅ〜……なんかちょうど良くなったね」
「ピタッと動きが合った感じ〜!」
上と下の動きが互いに打ち消しあって、音のブレが消えていく。
そして残ったのは、ブレも歪みもない、澄んだ音だけ。
……という話を、ZORZO R-1のウェブサイトでは絵本仕立てで紹介しているんですが、これを書いたのも僕です。なぜ絵本形式にしたのかは、よく分かりません。たぶん、その方が本質に近いと思ったのだと思います。
体験した人たちの言葉
言葉で説明するより、体験した人の声の方が正確なので、少し紹介します。
「18年前に浜名湖で食べたうなぎの衝撃を超えたかも」
(AIプロデューサーの方。うなぎ、相当インパクトがあったと思われます)
「音楽を聴いただけで覚醒してしまった人の話を、昔師から聞いたことがあります。まさか今、それが目の前にあるとは」
(氣功師の方。師匠の話が現実になったようです)
「泣きながら音を聴いたのは初めて。涙と鼻水と汗でぐちゃぐちゃに。でも不思議とあとに残ったのは静かな感覚」
(セラピストの方。ぐちゃぐちゃと静かが同居しています)
「いつかこの世にさようならをする時、どこかで怖いと思ってたけど、もしあの天国みたいな音楽があるなら……それも悪くないなって、ふと思えた」
(同じセラピストの方。音楽が死生観まで動かしてしまっています)
みんな、同じスピーカーから同じ音楽を聴いているのに、それぞれ全然違う体験をしている。
これが面白いところで、氣というのはたぶん、その人の「今、ここ」に合わせて届き方を変えるんだと思っています。
最後に
「なぜスピーカーから氣が出るのか」
正直に言うと、まだ完全には解明できていません。
ただ、歪みのない音が体に届いたとき、何かが動く。
その「何か」は、言語化できないけれど、確かにそこにある。
音楽を聴いて泣いたことがある人は、知っているはずです。
「なぜ泣いているのか分からないけど、涙が出る」という瞬間を。
あれが、氣です。たぶん。
ZORZO R-1は、その「たぶん」をもう少し濃くするために作られたスピーカーです。
音流氣 体感センター 代表 鈴木 拓
○音流氣 体感センター 公式ウェブサイト
https://onryuki.jp/
○氣で読むアロマオイル
〜あなたの魂の匂い、嗅いだことあります?〜
https://onryuki.jp/aroma/
○音流氣 体感センター内『氣の學校』公式LINE
https://page.line.me/388istzp
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3,本記事や音声の内容を実践する際は、ご自身の責任で行ってください。
4.作者は、本記事や音声の情報に基づいて読者が取った行動の結果について一切の責任を負えません。
5,本内容は筆者の体験を書き残した記事をベースに、改めてその記事をClaudeにて整えたものになります。
※本記事のスライド資料や音源は、主にNotebookLMにて製作しています。
