音流氣 体感センター ブログ vol.02
音声解説版『音流氣ラヂオ』はこちら
https://stand.fm/episodes/69f0c6f77830ff0d52b90452
突然ですが、質問です。
クラシック音楽を聴いて、泣いたことはありますか?
「ある」という方。
それ、魂が反応しているサインです。
「ない」という方。
大丈夫です。僕も長い間、泣けませんでした。
「お前は冷たい」と師匠に言われた日
音楽を専門に学んでいた20代のある日、師匠にこう言われました。
「拓、お前は冷たい。なんで音楽を聴いて泣けないんだ」
……いや、こっちが聞きたい。
音楽って、泣くためのものだったっけ?
でもその頃の僕は真面目だった。
泣けって言われたら、泣く練習を始める。
楽器もそっちのけで、音楽を聴いては眉間にシワを寄せて感情を探す毎日。
泣けない。どうしても泣けない。
結果、眉間のシワだけが育っていった。
師匠の言葉:「音楽に恋をしろ」
そんな頃、師匠がこう言ったんです。
「拓、いいか?
お前の心臓にはな、ピンク色の細胞の毛がびっしり生えてるんだよ。
それを、音楽で撫でてみろ。激痛が走るくらい敏感なやつだ」
……ちょっと待って。
ピンク色の毛が生えてる心臓って、なんのホラー?
でも師匠は本気だった。
まるで恋人に想いを寄せるように、音楽に触れ続けろと言う。
「一度は振り向いてくれる。その時が、音楽と一緒に生きはじめる時だ」
そして、音楽が振り向いた
来たんです、その日が。
音楽が、ふと振り向いてくれた。
涙があふれた。
人生で初めて、音楽に抱きしめられた氣がした。
音楽は、ただの演奏じゃなかった。
魂が振動する、氣の言語だったんです。
それからしばらくして、ある出会いがありました。
謎の名誉教授と、エンドレス氣スピン事件
とある邸宅で、不思議な人物と出会いました。
東京のある大学の名誉教授でありながら、
裏の顔はクラシック音楽の氣の研究家。
さらにそのまた裏の顔は、本人もあまり語らない「受信型霊能者」。
三層構造の、非常に稀有な存在です。
その方と初めて会った日に流れていたのが、
ワルター・ゲール指揮、フランク作曲の《プシュケ》。
その音に包まれた瞬間、
僕の内側がひらき、理由もなく涙が止まらなくなりました。
後日また邸宅を訪れた日、
今度はカール・フレッシュのバイオリンによるベートーヴェンのコンチェルトが流れていました。
その瞬間、その名誉教授が——
なぜか、エンドレスで回転し始めたんです。
何回転したかは不明です。
おそらく本人も覚えていません。
これが、音流氣体感センターの「音の氣セッション」が生まれた原点の話です。
音の氣セッションとは何か
クラシック音楽を聴いて、魂が動く。
これを体験として提供しているのが「音の氣セッション」です。
ただし、普通のコンサートとは少し違います。
使うのは「氣が出るスピーカー」。
氣を歪めずにそのまま届けるために特許構造で作られた、氣の共鳴装置です。
そこから、霊的演奏家の氣を帯びた音楽が流れる。
するとだいたい、こういうことが起きます。
最初の10分:「ふーん、いい音だなぁ」(まだ冷静)
20分後:「涙が……止まらない……」
30分後:「うわ、笑いが……こみあげて……」
その後:「ちょ、なんでハイハイしてるの僕……!?」
……という現象が、稀によく起こります。
阿呆が最強の受信体質
ここが大事なポイントなんですが、
氣が入る人の共通点は「阿呆であること」なんです。
難しいことを考えたり、
「氣とは……」と真面目に分析してると、氣はスルーします。
逆に「なんか面白そう〜」と笑ってる人には、ズドンと入る。
つまり、笑える人が最強の受信体質。
このブログを読んで、ちょっと笑ってしまったあなた——
もうすでに、氣の入り口に立っています。
たぶん。
最後に
「クラシック音楽を聴いてハイハイしたい」
そんな動機で来る人は、たぶんいません。笑
でも、気がついたらハイハイしていた、という人は、稀によくいます。
魂がゆるむ瞬間というのは、いつも予想外のところからやってくる。
師匠から「冷たい」と言われた僕が、
涙して、笑って、最終的にハイハイするようになるまでの話でした。
音流氣 体感センター 代表 鈴木 拓
○音流氣 体感センター 公式ウェブサイト
https://onryuki.jp/
○氣で読むアロマオイル
〜あなたの魂の匂い、嗅いだことあります?〜
https://onryuki.jp/aroma/
○音流氣 体感センター内『氣の學校』公式LINE
https://page.line.me/388istzp
○著書:『また抜けた。── 18年間、39回の幽体離脱記録』(Kindle)
https://amzn.asia/d/0efurN4V
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