鈴木 拓(すずき たく)
音流氣 体感センター 代表
1971年、京都生まれ。

音楽家として

桐朋女子高等学校音楽科(共学)・桐朋学園大学でトロンボーンと指揮を学ぶ。
在学中から桐生交響楽団などで指揮者として活動を開始。
卒業後24年間にわたり、トロンボーン奏者・指揮者として活動を継続した。

ただし、大学卒業後まもなく「アマチュア宣言」をしている。

理由は。

あるプロオーケストラの舞台裏の仕事を手伝う機会があった。
リハーサルを重ねても演奏は一向に変わらず、
中学生向けコンサートでは客席のほとんど子供達が寝ていた。
そしてそのことに対して、誰も何も感じていなかった。

「この世界で生きていくことはできない」と思った。

そこで選んだのは、仕事をしながら練習に明け暮れる道だった。
睡眠時間を削り、週末は全ての時間を合奏に費やした。
トータルの音楽時間は、プロの演奏家より長かったと思う。

演奏家時代に所属していたアマチュアオーケストラのコンサートに、
コンサート案内のチラシをポストで見つけた一人の女性が来てくれた。

彼女は先日、夫を亡くしていた。
塞ぎ込んでいたところをチラシに誘われ、思い切って来てくれたという。

コンサートが終わって、感想が届いた。

「生きる希望を与えてくれてありがとう」

その言葉を読んで、涙が溢れた。

プロとは何か。
お金をもらえばプロなのか。
人の氣持ちを動かすことがプロなのか。

その問いの答えは今も言語化できないけれど、
「人の氣を動かす」ことが音楽の本質であり、
すべての活動の根っこにある、という確信はここで生まれた。

研究者として

2008年、最初の体外離脱(幽体離脱)体験。
以来2024年まで、計39回の体外離脱を記録・研究。

宇宙空間に出て地球を眺めた体験、
壁をすり抜けた体験、
師匠に会いに行った体験、
妖怪のようなおばあさんに優しくされた体験——

これらを通じて「人間は肉体だけではない」という確信を深め、
音・水・氣、そして隠れテーマである光を
一つの現象として統合する研究を本格化。

2019年、マインドフルネス禅公認 【仮想空間】音と水と意識の研究室 東京夕やけこやけ店 代表に就任。
2024年、日本心霊科学協会 第21回心霊科学研究発表会にて
論文「超越する音エネルギー」が採択される。

著書:『また抜けた。── 18年間、39回の幽体離脱記録』(Kindle出版)

実践者として

「音流氣 体感センター」を設立し、
氣の學校(氣察・氣守・氣舞・音浴の4コース)を東京・大阪にて運営。

また、60種類のアロマオイルを「氣で読む」独自の手法で調香する
「氣で読むアロマ」は、口コミだけで70名以上に届いている。

このブログについて

目に見えないものを研究していると、
どうしても「怪しい人」と思われることがある。

でも僕は、真剣に研究しながらいつも笑っている。
なぜなら、氣の世界は笑えるほど不思議で、
笑えるほど面白いから。

「笑える入口・深い出口」

これが音流氣のスタイルであり、このブログのスタイルです。

公式サイト:https://onryuki.jp
Kindle:https://www.amazon.co.jp/dp/B0GHQFL67N/