音流氣 体感センター ブログ vol.29
音声解説版『音流氣ラヂオ』はこちら
実験をした。
同じ素材を使って、2種類の音声解説を作ってみた。
素材は以下のブログ記事。
「あなた、もう氣を感じてるんですけど、氣づいてますか?」(vol.18)
真面目なプロンプトで作った音声
最初は真面目に作った。
「分かりやすく解説してください」「丁寧に説明してください」。
そうやって作った音声は——きれいだった。正確だった。
でも、聴き終わった後に何かが足りない感じがした。
「ふーん」で終わる。知識として入ってくる。でも身体に届かない。
氣って何か、は伝わる。でも氣を感じたいという気持ちには火がつかない。
完成したものを見て、「伝わらないな」と思った。
宇宙人×下ネタバージョンで起きたこと
次に、全然違うプロンプトを試した。
宇宙人が地球人をウォッチングしているという設定で、笑えるギリギリの比喩を使って話してもらう。下ネタも最大限に活用する。というプロンプトだ。
生成された音声を聴いて——驚いた。
同じ素材なのに、全然違うものになっていた。
「身体の方が圧倒的に正直じゃん」「逆らえないほど激しく震え出すのです」「それはもう完全に未知の領域の快感だね」
笑いながら、でも確かに体感が届いてくる。
「氣を感じてみたい」という気持ちが、聴きながら湧いてくる。
なぜこうなるのか
考えてみると——理由はシンプルだった。
真面目なプロンプトのとき、AIは「正しく伝えなければ」という方向に走る。結果、知識の整理にしかならない。
下ネタOKのプロンプトのとき、AIの「ちゃんとしなきゃ」というブレーキが外れる。すると素材の中にある本当に面白いものを拾い始める。体感で伝えようとし始める。
AIも人間も、鎧を着てる間は本質が通らない。
これは「阿呆になれた順に感じられる」と、まったく同じ構造だ。
氣察コースで話していることが、AI実験の中で再現されていた。
下ネタって「身体の話」だ
もう一つ気づいたことがある。
下ネタって、理性の話じゃない。身体の直接反応の話だ。だから聴いてる人も、身体で受け取れる。
「氣は感覚を通して動く」——まさにこれが起きていた。
賢く説明しようとした瞬間に、氣は止まる。阿呆になった瞬間に、氣は動き始める。
これ、人間だけじゃなくてAIでも起きるんだ、と実感した。
そして、この発見自体が氣察コースの話だった
面白いのは——この実験の話、全部が氣察コースで伝えていることと重なっている。
鎧を脱ぐ。阿呆になる。身体で受け取る。
「分かりやすく説明する」より「一緒に阿呆になる」方が、ずっと深いところに届く。
音流氣YouTubeやラヂオは、そのために作っている。
宇宙人が地球の面白い人間をウォッチングしながら、笑いながら、でも確かに何かが届く場所として。
音流氣 体感センター 代表 鈴木 拓
○音流氣 体感センター 公式ウェブサイト
https://onryuki.jp/
○氣で読むアロマオイル
〜あなたの魂の匂い、嗅いだことあります?〜
https://onryuki.jp/aroma/
○音流氣 体感センター内『氣の學校』公式LINE
https://page.line.me/388istzp
○著書:『また抜けた。── 18年間、39回の幽体離脱記録』(Kindle)
https://amzn.asia/d/0efurN4V
【免責事項】
1,本記事、音声の内容は、作者の個人的な見解や仮説も含まれています。
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2,本記事、音声の情報は執筆時点のものです。
3,本記事や音声の内容を実践する際は、ご自身の責任で行ってください。
4.作者は、本記事や音声の情報に基づいて読者が取った行動の結果について一切の責任を負えません。
5,本内容は筆者の体験を書き残した記事をベースに、改めてその記事をClaudeにて整えたものになります。
※本記事のスライド資料や音源は、主にNotebookLMにて製作しています。
