音流氣 体感センター ブログ vol.06
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まず、正直に言います。
「水の商品です」と聞いた瞬間に、
身構えた人がいると思います。
大丈夫です。
その反応、正常です。
日本の「水ビジネス」って、
やたら怪しいものが多いんです。
水素水がどうとか、
奇跡の水がどうとか、
マルチで売ってますとか。
僕も最初に「マナチュラ」という名前を聞いたとき、
「バリ島のヒーラーの名前みたいだな」と思いました。
でも、違った。
今日はその「違う」を、ちゃんと説明します。
正体を最初に言います
マナチュラの正体は——
純銀+炭化チタンのセラミックペレット。
直径数ミリの、小さなタマです。
これを水道水にそっと沈めて、1時間待つ。
以上。
それだけで、ただの水道水が「除菌・抗菌・消臭ができて、しかも飲める水」になる。
飲めるのに除菌できる。除菌できるのに飲める。
この矛盾を平然とやってのけるのが、マナチュラです。
MLMじゃないです。ネットワークビジネスじゃないです。
普通に販売されている商品です。
僕らも普通に仕入れています。
壺も売りません。
以上、前置き終了です。笑
開発者は、大学教授です
マナチュラを開発したのは、
大阪産業大学工学部教授・山田修先生。
燃焼合成セラミックスの世界的な研究者で、
工学博士です。
怪しいヒーラーでも、謎の起業家でもありません。
大学発ベンチャーとして技術を事業化した、
ちゃんとした研究成果です。
この山田先生、ある日インド領事館から相談を受けました。
「インドでは水道の水質が悪い。田舎には水すら出ない。雨水を使っているが、暑いからすぐ腐る。病気になる人がたくさんいる。なんかいいものはないか」
条件は3つ。
誰でもどこでも簡単にできること。 長期間殺菌できること。 電気などのインフラが不要であること。
料理で言えば「おいしくて安くてヘルシーで5分でできる」。
恋愛で言えば「イケメンで優しくて面白くて料理ができて、しかも束縛しない」。
……そんな水、普通はありません。
でもできてしまった。
しかも最初の試作で、理想の形が一発でできた。
「思いついたままのものが、理想的な形でできあがりました。むしろ奇跡的です」
山田先生は語っています。
3000度の炎から生まれた
製造方法が、もうすでにぶっ飛んでいます。
マナチュラのペレットは「燃焼合成(SHS)」という技術で作られます。
チタンと炭素の粉末を混ぜて、火をつける。
すると——外部からエネルギーを加えなくても、
自分自身の反応熱だけで、約3000度まで温度が上がる。
太陽の表面温度が約5500度だから、太陽の半分以上です。
そしてその3000度の炎の後に残るのが、
マナチュラの原料となるセラミックス。
ふつう、ものが燃えたらカスになる。
でも燃焼合成では、燃えた後にこそ宝がある。
最初にこれを実験した研究者のエピソードが好きで。
着火した瞬間にドカーーーン!!!と飛び散って、
服が焼けて穴だらけになったんです。12月の冬に。
でもその研究者、焦げた服なんか忘れて、
飛び散った破片をかき集めて分析装置に挿入した。
そして目的通りの化合物ができているのを確認して、
「ええっ、ほんまにこんな現象あるんや!!」
それ以来、取り憑かれた。
服は燃えたけど、魂に火がついた。
「なぜそこで止まるのか、わからない」
マナチュラ最大のミステリーを紹介します。
このペレットを1Lの水道水に入れると、
約1時間で銀イオン濃度が80〜100ppbに達します。
ppbというのは10億分の1の単位。
25mプールに満杯の水を入れて、スポイト1滴の銀を落とす。
それくらいの薄さ。
この「ほぼ気配だけ」の銀イオンが、
除菌・抗菌・消臭の効果を発揮する。
薄いのに効く。最小限で最大効果。
そして——ここが本当にすごいんですが——
この濃度で、勝手に止まる。
ペレットを入れっぱなしにしても、濃度は上がり続けない。
80〜100ppbでピタッと飽和して、そこで安定する。
「なぜそこで止まるのか」——
開発者の山田先生にも、わからない。
「授かりもの」と先生は呼んでいます。
自分で制御できない何かが、ちょうどいいところに導いてくれた、と。
しかもそのちょうどいいところが、
WHO(世界保健機関)の「健康リスクなし」の範囲に
ぴったり収まっている。
除菌に十分な効果があって、飲んでも安全。
その絶妙なバランスに、勝手に落ち着く。
神様が「銀イオン濃度管理表.xlsx」を作っていて、
マナチュラのセルに「80〜100ppb、自動停止」って入力してある。
マクロも組んである。宇宙のVBA。
……という感じがするほど、完璧です。
偶然が多すぎる話
マナチュラが世の中に出るまでの話には、
「偶然」が異常に多い。
事業化した川合アユムさんというベンチャー起業家が、
大学を訪問した理由は「モーターの相談」だった。
帰り際、壁に貼ってあった純銀イオン水のポスターに、
ふと目が吸い寄せられた。
「それが運命の瞬間だったかもしれません」と山田先生は語る。
この川合さん、パリ・ダカールラリーに出場したり、
3年間経済活動を休止して精神世界の修行に没頭したりした人で、
オーストラリアのレース中にエアーズロック観光のため
片道500km(往復1000km)の寄り道をしたことがある。
そのレース中にマナチュラを試して惚れ込んだ。
宮崎で口蹄疫が発生したとき、
たまたま宮崎にいた川合さんはマナチュラを持っていた。
すぐに動いて、マナチュラを使った地域は感染しなかった。
2011年、東日本大震災の1週間後に被災地入り。
石巻商業高校の避難所に、何億円規模でマナチュラを無償提供した。
……全部つながっている。
「たまたま」が多すぎると、もう偶然じゃない。
必要な場所に、必要なタイミングで、必要なものが届く。
消臭は、想定外のプレゼントだった
もうひとつ、面白い話。
マナチュラはそもそも除菌用に開発された。
消臭なんて、最初から想定していなかった。
ある日、車のディーラーの店員が
「空間にスプレーしたら、タイヤの強烈なニオイが消えました。あれは何ですか?」と聞いてきた。
開発者は「消臭はできません」と否定した。
なのに口コミが勝手に広がり、あちこちから「ニオイが消えた!」の報告が届く。
水が、頼んでもいないのに、自分でポテンシャルを開示してきた。
棚からぼた餅どころか、棚からマグロの大トロが落ちてきて、
醤油とわさびまでついてきた感じ。
水、気前よすぎる。
「銀イオン水」と「純銀イオン水」は、別物です
ここで一つ、大事な話をします。
世の中に「銀イオン水」という商品はたくさんあります。
でもマナチュラは「純銀イオン水」です。
この「純」という一文字、けっこう重要です。
普通の銀イオン水 → 硝酸銀など、銀の「化合物」を水に溶かして作る。銀イオンはできるけど、余計なものが残る。
マナチュラの純銀イオン水 → 純粋な銀のペレットから、銀イオンが直接溶け出す。余計なものは何も入らない。銀だけ。だから「純銀」。
そしてもう一つ、決定的な差があります。
「安定した濃度」を保てるか、どうか。
実は大企業——製薬会社や衛生関連会社も、銀イオン水の商品化に取り組んで、失敗しています。ある衛生関連会社の技術者が川合さんの講演に来て、こう言ったそうです。
「銀イオンの開発はやめたほうがいいですよ。うちは失敗しましたから」
理由は、工場を出荷したときには品質テストをクリアしていても、お客様の手元に届く段階で銀イオン濃度が不安定になってしまうから。
マナチュラは違います。
ペレットを水に入れると、80〜100ppbで自然に安定する。上がりすぎず、下がりすぎず。しかもその「ちょうどいい」濃度が、世界保健機関(WHO)の安全基準の範囲にぴったり収まっている。
「安定した濃度の純銀イオン水を作れる技術」——これが世界で初めてのことでした。
さらに「人体への安全性」についても、根拠があります。
徳島大学の研究者はこう言っています。
「純銀イオン水を飲んで死ぬくらいだったら、人間はとっくの昔に死に絶えています」
銀は太古の昔から、毒見や保存に使われてきた金属です。
純銀で作った食器、純銀のカトラリー、純銀の水差し。
いにしえの知恵が、現代の燃焼合成技術でアップデートされたのがマナチュラです。
「銀イオン水を試したけど、なんか違った」という方がいたとしたら、
それは「純銀」ではなく、「安定していない」ものだったからかもしれません。
「水商品」への警戒心について
最後に、最初の話に戻ります。
日本で水に関する商品が警戒されるのは、わかります。
実際、怪しいものが多い業界でもある。
でも、考えてみてほしいのです。
「怪しい」と「よくわからない」は、違う。
マナチュラは大学教授の研究成果です。
開発者自身が「なぜこうなるのかわからない」と言っている。
でもそれは、怪しいんじゃなくて、
科学がまだ追いついていないということ。
かつて「水が高いところから低いところに流れる理由」を、
科学的に説明できなかった時代がありました。
でも水は、ちゃんと流れていた。
説明できないから偽物、じゃない。
説明できないから面白い、でもある。
「よくわからないけど、なんか氣になる」
マナチュラに対してその感覚が生まれたなら、
たぶん、あなたの細胞が何かを感じています。
音流氣 体感センター 代表 鈴木 拓
○音流氣 体感センター 公式ウェブサイト
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