音流氣 体感センター ブログ vol.04

音声解説版『音流氣ラヂオ』はこちら
https://stand.fm/episodes/69f1a4a0901f61370a0de26b


突然ですが、質問です。

温泉は好きですか?

たぶん好きですよね。

だってお猿さんも温泉に入るんですよ。
わざわざ山を降りてきて、湯に浸かるんです。

そのお猿さんたち、レビューも見てない。
予約もしてない。
泉質がナトリウムか炭酸水素塩泉かなんて調べてない。

氣持ちいいから、入る

それだけ。理屈じゃない。猿が証明してる。

で、そのことを考えていたら、こんなことを思ったんです。

「氣の温泉」を作ろう、と。


氣の學校は温泉です

氣の學校とは何か。

一言で言うと——氣の温泉です。

心地よい氣がクルクル循環して、浸かってるだけで

「ふぅ〜〜〜……なんか……氣持ちいい……」

ってなる場所。

重たい氣分がスーッと抜けて、理由もなく笑顔になっちゃう場所。

来るだけで浸かれる。
座ってるだけで氣が巡る。
何もしなくていい。お猿さんと一緒。

でも、ここからが本題です。


最終的に、あなたが温泉になります

氣の學校に通っていると、面白いことが起き始めます。

最初は「氣の温泉に浸かりに来る人」だったのが、いつの間にか——

あなた自身が温泉になっちゃう

歩く温泉。
喋る温泉。
電車に乗ってる温泉。
コンビニでおにぎり選んでる温泉。

自分が常に「ふぅ〜」の状態でいられる。

そうすると何が起きるか。

人が集まってくるんです

「あの人のそばにいると、なんか落ち着くんだよね」
「理由はわかんないけど、あの人といると心地いい」

それ、あなたが温泉だからです。
温泉に人が集まるのは当たり前。
看板なんか出さなくても、猿だって来るんだから。


阿呆が最強という話

氣を感じるために、とても大事なことがあります。

阿呆になってください

真面目に言ってます。これだけは超真面目。

「ちゃんとしなきゃ」
「正しくやらなきゃ」
「変に思われたくない」

その鎧、邪魔です。

氣は、賢い人のところには来ません。
氣は、ちゃんとしてる人のところには来ません。
氣は、カッコつけてる人のところには来ません。

氣は、阿呆のところに来ます

「え、なにこれ、わかんない!」
「なんか手がブルブルするんだけど!」
「やだ、ちょっとおかしくなってきた……(笑)」

その「おかしくなれちゃう」が、入口なんです。

温泉に理屈はいらないでしょ?
猿が証明してるでしょ?

ただ浸かれ。


4つのコース、全部おかしい

氣の學校には現在4つのコースがあります。

氣察コース——まずは、猿になれ

「氣って何?」の人が、自分の体で初めて氣を感じるための場。
テストなし。予習なし。宿題なし。猿でも温泉に入れるんだから、あなたにも絶対できます。

日本人はもともと「察する」の天才です。
場の空気を読み、相手の氣持ちを汲み取る民族。

その力、氣にそのまま使えるんです

空気が読めるなら、氣も読める。当たり前。

氣守コース——漏らすな。守れ

現代人、氣が漏れすぎ問題。

他人の顔色ばかり見てませんか?
SNSでどうでもいい人の投稿を見てイライラしてませんか?
「あの人に嫌われたかも」って夜中に考えてませんか?

その「疲れ」、「憑かれ」かもしれません。

……怖いこと言ってごめんなさい。でも、わりとマジです。

氣が満ちると、外からの影響を受けなくなる。
ブレなくなる。静かになる。どっしりする。

氣舞コース——補助輪なしで、氣と踊れ

氣察や氣守は、講師がお膳立てした場での体験。
氣舞では、補助輪を外します。

「このスーパーの野菜、氣がある」
「この人、今ちょっと氣が落ちてるな」

日常のあらゆる場面で、氣を自分の力で感じ取れるようになるコース。

音浴——何もするな。浴びろ

やることを説明します。

何もしません

以上。

……もう少し説明すると、氣が出るスピーカーから流れる音を、ただ全身で浴びる。
座ってていい。寝てていい。ヨダレ垂らしてていい。

氣の掛け流し。贅沢。


講師が、いちばんおかしい

氣の學校には3人の講師がいます。

西村 峻——元作業療法士。古武道の稽古中にお坊さんの氣の一撃を受けてから、氣のことしか考えられなくなった男。

ある日、お寺でお参りしていたら、何かが降りてきて思わず二拍手してしまった。お寺で。神社じゃなくて。

仕事がマルチタスクすぎて脳がパンクした結果、自分がどこにいて何をしているか完全に分からなくなったとき——ChatGPTに「僕はどこにいるんでしょうか?」と聞いた。AIに自分の存在意義を問うた男。でもAIから教えてもらって、無事に現実に帰還した。

もり 佳代子——看護師歴30年以上。ある日、アロマオイルの匂いを嗅いだ瞬間、目の前の人の「魂の本質」が降りてきた。以来、香りを嗅ぐだけでその人の魂を言い当てる謎のアロマ鑑定が始まった。本人が一番困惑している。

鈴木 拓——幽体離脱39回。匂いを嗅がずに60種類のアロマを氣で選ぶ。なぜ選べるのか本人にも分からない。でも選べる。

3人とも、経歴だけ見ると「大丈夫か?」と思われますが、全員めちゃくちゃ真剣にやってます。真剣にやってるから、笑えるくらいぶっ飛んでいます。


最後に

「先生についていく」とか「教えを受ける」とか、そういう場ではありません。

氣の學校には、偉い先生も、「俺についてこい」系の指導者も、壺を売る人もいません。

壺は売りません。絶対に。(……たぶん)

あるのは「響き合い」だけ。

全員が氣の発信源で、全員が温泉で、全員が子供。

囲炉裏みたいに、火があるだけで人が集まってくる場所。

そこで一緒に、阿呆になる。

それが氣の學校です。

ここまで読んで、ちょっとでも笑ってしまったあなた——
もう氣の入口に立ってます。たぶん。


音流氣 体感センター 代表 鈴木 拓

○音流氣 体感センター 公式ウェブサイト
https://onryuki.jp/
○氣で読むアロマオイル
〜あなたの魂の匂い、嗅いだことあります?〜
https://onryuki.jp/aroma/
○音流氣 体感センター内『氣の學校』公式LINE
https://page.line.me/388istzp
○著書:『また抜けた。── 18年間、39回の幽体離脱記録』(Kindle)
https://amzn.asia/d/0efurN4V

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※本記事のスライド資料や音源は、主にNotebookLMにて製作しています。