こんばんは、音流氣体感センターの鈴木拓です。
今日は氣とは全く関係ない話をします。
…いや、関係あるかもしれない。
「自分を客観視すること」は、氣を整えることと同じくらい大事かもしれないので、
最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
きっかけは、一本のnote記事だった
ある日、こんな記事を見つけました。
「ChatGPTの記憶をClaudeに移植する『脳解剖』プロンプト」
https://note.com/workwithai/n/n08b37e9cc233
…タイトルからして物騒ですが(笑)、内容はこうです。
「ChatGPTとの会話を通じて自分の性格・思考・強み・弱みを分析してもらい、
それを他のAI(Claude)にも引き継げる形にまとめる」
というもの。
「これ、面白そう」と思った。
氣的に言うと「なんか響いた」。
やってみたら、自分のことが赤裸々すぎるほど書かれていた
記事の通りに試してみると、ChatGPTさんがこんなことを教えてくれました。
- 基本OS:共鳴OS(響きが合うか、氣が通るかで最終判断する)
- 弱点:分散リスク(同時に走っているプロジェクトが一般人の想定を超えている)
- 課題:完了条件が曖昧になりやすい(「惜しい!もう少し…」ループ)
- 属人化リスク(「氣のインフラ」は非トップダウンを目指しているのに、自分が中心核になっている)
…全部当たってる。
特に「同時に走っているプロジェクトが一般人の想定を超えている」は、
隣で読んでいた音流氣のメンバー佳代子さんが「そうそう」と首を縦に振っていたのが若干つらかったです。笑
メモリに入れようとしたら容量オーバーになった
できあがったファイル(「鈴木拓情報.txt」)を
Claudeさんのメモリに丸ごとインポートしようとしたら…
容量オーバー。
笑った。
「お前の情報量、多すぎ」と言われた氣がした。
Claudeさんに整理してもらった
そこで、Claudeさんに「ファイルを読んで、本当に必要なものだけメモリに追加して」とお願いしました。
Claudeさんが整理してくれたのは主にこの2点:
- 拓くんの思考・判断特性(体感・直感・身体反応を意思決定の情報源として扱う、など)
- 拓くんへの応答品質基準(「分かってくれている」と感じられるかが最重要、など)
重複している情報や、巨大すぎる分析レポートをスッキリ削除してもらい、
本当に使える情報だけが残る状態になりました。
せっかくなので、NotebookLMで音声解説を作った
ここまでやったら止まれない性格なので(これも弱点として指摘されていた笑)、
Claudeさんに「この情報を元に、NotebookLM用の台本を書いて」とお願いしました。
タイトルは「鈴木拓 解体新書」。
長所も短所も全部入り。
「壺は売っていません」という一文も入り。
NotebookLMさんがこれを読んで、AIが2人のホストとして音声解説してくれるわけです。
自分の解体新書を、AIに読んでもらうという。
…なんとも不思議な体験ですが、
自分を外から聴くというのは、結構面白いです。
みなさんもやってみませんか?
この流れ、全部再現できます。
STEP 1:まずこのnote記事を読んでみる
→「ChatGPTの記憶をClaudeに移植する『脳解剖』プロンプト」
https://note.com/workwithai/n/n08b37e9cc233
STEP 2:ChatGPTさんで自分の「脳解剖」をしてもらう
STEP 3:Claudeさんに必要な情報を整理してもらう
STEP 4:(余力があれば)ClaudeさんにNotebookLM用の台本を作ってもらい音声出力する
費用はほぼかかりません。
必要なのは「自分を客観視する勇気」だけです。笑
これ、氣の観点から言うと、
「在ることを許す」作業に近いと思っています。
自分の長所も短所も、全部「在るもの」として受け取る。
そこから、氣が整い始める。
今日のまとめ:
「AIに解体してもらったら、隣の佳代子さんが首を縦に振っていた。」
鈴木拓
P.S. 「同時に走っているプロジェクトが一般人の想定を超えている」という指摘を受けながら、この記事を書いています。成長が見られません。
P.S.2 ChatGPTさんに自分の「脳解剖」をしてもらった後にClaudeではなくてChatGPTさんに必要な情報を整理してもらうのでも良いかも知れません。
P.S.3 「以下はNotebookLMで出来た音声です。笑」
